2009年ライブシーズン、開幕戦でございます!今年も数々のライブレポート、お送りします。
今月もいきなり飛ばします!
さて、開幕戦に選んだのは、岡本真夜さんのライブ。
場所は改装オープン後初となる、東京・赤坂・赤坂BLITZ
仕事を早めに切り上げ、余裕で赤坂サカスへ。
赤坂サカスではイベント(WhiteSAKAS)をやっていて、某TBS(ちっとも某になっていない…)サカス広場にスケートリンクを仮設。滑って(受験生の方、ごめんなさい…)いる人がいっぱい。
やっぱり冬だなぁと実感して、周りをブラブラしながら開場を待ちました。
私と岡本真夜さんとのライブ鑑賞の付き合いは長いです。独身時代の東京国際フォーラムも、産休前の日本武道館も、その後の中野サンプラザも全部行っています。
デビューの時から、岡本さんが好きなのは理由があります。岡本さんの楽曲は、必ず誰かを励ましてくれるものが多く、またせつない曲も多く、事実辛い時期に岡本さんの楽曲に救われたことが沢山ありました。
だから、岡本さんを私は応援し続けています。
前置きはこの辺で、レポートを。
赤坂BLITZは、以前仮設のライブハウス時代にaikoさんのライブを初めて聴きに行って以来ですが、しっかりした建物になりました。(笑)
ここなら、絶対に1階席を死守すべきです!縦に長くないので、後方でもアーティストがしっかり見えます。後方なら、更にTVモニターで舞台全景を映してくれるので、楽しさ2倍です。
当日券も発売していましたが、1階席はなく、2階の立ち見席のため、距離感の遠いことは否めません。
本当に本題へ。(お待たせしました…)
5分遅れで始まったライブ、岡本さんはコート姿に帽子を被って登場して1曲披露。その後、帽子とコートを脱ぎ捨て、ピンクの地に幾重の円をあしらったワンピース姿でライブを進めていきます。早速次の2曲目に…
私の大好きな曲の1つ、「サヨナラ」(アップテンポですが、歌詞は悲しい内容)が!
「嬉しいではないですか!ストライクです!岡本さん!」
前半は昨年10月に出したアルバム、「SEASONS」から数曲を披露。その中には、「I miss you」」スキマスイッチの大橋卓弥さんとのデュエット曲「明日ハレルヤ」も歌いました。いい曲ですね!
MCを所々挟みながら、後半はお馴染みのナンバーを、しかも名曲「この星空の彼方」(これはファンレターから生まれた悲しい曲で、「泣ける歌」にも紹介されました。)から始まり、続けてアップテンポな曲を6曲連続。そのなかには、岡本さんといえば、知らない人はいない、デビュー曲の「Tomorrow」や「Forever」、「Anniversary」(この曲は歌わないとファンががっかりする位、ファンに親しまれている曲です。)「がんばるリーマン」(決して、潰れたアメリカの証券会社のことではない!念のため。)では、場内でサビの部分を大合唱!
いゃ〜楽しいですな!
MCも初めて見た時から数段も進歩しています。笑いを取るところもあり、場が和みます。
「君にありがとう」(この曲は、1/24から「ふ・ふ〜ん」の某スーパーのCMで流れます。)で本編終了。
1分16秒(今年もやります。アンコールまでの所要時間チェック!)後にアンコールで「Destiny」(中国TVドラマ「新・上海グランド」主題歌)を歌う際に、ハプニング2連発発生!
電子ピアノ弾き語りで歌うこの曲、まず、ペダルが配線していなくて、岡本さんがピアノの音色で気付き、スタッフがあわてて配線へ。(コラ〜っ、スタッフ!)
で、歌い出して終わる間際で、岡本さんが、「あ、間違えた!」と言って演奏を一旦中断。(岡本さんは「大阪でも間違えたの…」と言っていましたが)
でも、さすが岡本さんです。Take2でもう一度始めからきちんと歌い直して頂きました。
そして、「Everlasting」、「Anniversary」の「その後」を歌詞にしたアルバムタイトル曲「Seasons」を歌い、18+3.5(0.5はアンコールのTake1が完奏出来なかった分)曲に及ぶライブは無事?終了。
ハプニングがあるのは「丸儲け」と考えて、楽しいライブでした。
岡本さん、客席の後方や2階・3階席ににもきちんと手を振って応えていました。爪の垢を煎じて飲ませてあげたいです。某B○○○○○○○○kに。(毒)
岡本さん、お疲れ様でした。楽しいライブをありがとうございました。15周年ライブ(仮称)もお世話になります!
それでは、良い夜を。
あ、新成人の皆様、おめでとうございます!年寄りの入口にようこそ!(毒)
おまわりさんのお世話になった人もいるけれど、あなた方より幼い世代の方のお手本となる、立派な「お・と・な」になって下さいね。
くれぐれも飲み過ぎ・タバコの吸いすぎ、AVの見すぎに気をつけて!(毒、今日は毒連発しすぎだなぁ…)
おやすみなさい。

