その苦しみの先に…
日本、2010FIFAワールドカップ・アジア地区最終予選を突破!!!!
4大会連続、2大会連続世界最速予選突破、本大会出場です!!!! 日本1-0ウズベキスタン
【得点】JPN1-0UZB 岡崎 9分(前半)
本当は、私、敵地タシケントまで乗り込むつもりだったこの試合、行きたかった…
前半最初は日本のペース。
9分に中村憲剛選手(川崎F)からのパスを受けてドリブルしてシュートを打った岡崎慎司選手(清水)、相手ゴールキーパーに阻まれながらも…
泥臭く弾いたボールを頭で押し込んで先制!!!!
その瞬間、パフタゴールスタジアムの大半の地元ウズベキスタンサポーターは沈黙…
本来なら、「沈黙させ続ける」つもりでしたが…
一転にして試合終了まで大歓声に包まれることに…
その後はウズベキスタン、負ければ後がないだけに、日本の中盤からボールを奪っては攻撃の連続…コーナーキックの数では日本の倍…
おまけに、シリアから来た審判団による露骨なホーム有利のジャッジにイエローカードを日本サイドに連発。
挙句の果てには、何を血迷ったか、長谷部徹選手と岡田武史監督を相次いで退場にする、何ともイヤミなジャッジ…
これが、アウェーの洗礼です。
しかし、ウズベキスタンも、地元で硬くなったのか、有利なジャッジを味方につけることができずに、決定機も逃してくれました。
危ない場面も数多くありましたが、何とか守って…
試合終了のホイッスル!!!!
長い予選突破の道は一応、終着駅に辿り着きました。
欲を言えば、まず中盤が完全にマークされ、前半途中から足が止まってしまったこと。これは、本大会で戦うにはまず直していかなければならない点です。(ウズベキスタンは完全に研究していました。)
後は、毎度云われることですが、特にアウェーではつまらないイエローカードを貰わないことですね。まあ、今晩の審判団は、野球第1回WBCでの、あのデービッドソンに匹敵するくらい、判断基準が曖昧で露骨でしたので、多少は割り引いてもいいと思いますが…
嬉しい材料は、岡崎選手の存在です。あの「泥臭い」ゴールは、本当に救ってくれました。
ともかく、南アフリカに行ける!!!
さあ、せっせとマイルを貯めよう!!!(笑)
その前に、凱旋試合となるカタール戦、すっきり勝って欲しいです。
皆様、観戦お疲れ様でした。おやすみなさい。

