2009年06月18日

一青窈さんpremium acoustic tour 2009…(長いので省略)―安心して聴ける2時間余りでした!!

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皆さん、こんばんは。

昨日、九州・福岡の柳川で川下りとうなぎのせいろ蒸し弁当を楽しみ、鋭気を養って、楽しいエンタメ2連戦!!

本日は一青窈「姉さん」のアコースティックライブのFinalに行ってきました。

場所は「本当にお久しぶり!!」、東京新宿、東京厚生年金会館大ホール!!!!!!



この会場に行くのは久しぶりです。
客席は2階建てで収容人員は約2,000人。もう、老舗のホールです。
座席は改装され、映画館のように互い違いに配列されていて、ふかふかシートになっていました。
本日は2階席の前方で鑑賞致しました。当たりでございます。このホールの特色である、舞台の広さを実感できました。

では、ライブレポートを。

舞台セットは上方に3箇所、そしてステージ全体の合計4箇所が「額縁」になっている、変わった構成です。
ステージの「額縁」の中オーケストラ・ピットのように窪みがあり、そこにグランドピアノやキーボードが向かい合う形でセットしてあり、両者の間で一青姉さんが歌うスタイルです。
このライブは武部聡志さん(一青さんの「育ての親」ともいえる方)と小林武史さん(ご存知、ミスチル育ての親)の2人のプロデューサーが自らピアノやキーボードを弾き、一青さんが歌うスタイルで、開演時刻を約10分遅れで始まり、本編18+アンコール2=合計20曲の「贅沢なライブ」を2時間余りに渡り、楽しませて頂きました。

曲のセット構成は、本編3+3+2+1++/2+1+5+1、アンコール/+1+1。(+はMC、/は衣装替え)
一青姉さんは、青のノースリーブのワンピース(黄色のワンポイント入り)→黒のノースリーブのひらひらスカート付きドレス(腰のベルトラインは紫)→アンコールはその上にツアーTシャツを着て登場という出で立ちです。

最初はゆったりした曲が続く為…

危うく「子守唄」になるところでした。(仕事終わりで行ったので、なおさらでした。また1曲が長いので…もちろん、こらえましたが…)

3人で6曲終わった後、小林さんと一青さんで3曲→(一青さんの衣装替えの間に)武部さんと小林さんの「対談」(毎回「噛み合わない」とのことでしたが…本日も…笑、しかし、貴重です)→武部さんと一青さんで3曲という構成を挟み、後は6曲+アンコール2曲はまた3人というこのライブ、じっくり聴かせて頂きました。

MCで、一青姉さん、わざわざ某外国語学校に、自分のもう1つの母国語を習い直していた話は意外でした。

昨年12月、私も見に行った、一青さん主演の音楽劇「箱の中の女」での曲あり、普段とは違った一青さんの名曲あり、また舞台狭しと動き回り本編後半とアンコールの1曲目「確信犯」では、あの、武道館(昨年9月、これまた私、行きました!!)から舞台を経験して、うまく観客を乗せる一青姉さんの姿あり、(さすがに、アコースティックライブなので、立つ訳はありませんが…)本当にPremiumな時間を過ごさせて頂きました。

アンコールの最後の曲、「うんと幸せ」はいい曲でした。このライブの為に一青さんが詞を書き、武部さんと小林さんが曲を作ったこの曲、いいです。

行くことが出来なかった方は8月10日頃にNHK BS2で放送されますので、要チェックです。

一青姉さん、武部さん、小林さん、本当にありがとうございました。

「ap BANK Fes」が楽しみです。

それでは、おやすみなさい。
posted by しまちん at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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